
磨かれたセンス、個性的な表現力を持った芦屋人が集う街。
この場所で何気なく歩いて過ごす一日。近くには風と戯れる芦屋川のせせらぎが聞こえ、洋風建築が随所に立並ぶ。「日頃から魅せることを忘れない人」をイメージしてマテリアルの構成を定義しました。
玄関を大理石で演出し、廊下でストーンタイル(塩ビ)の市松貼りに切り替えることで感度の高い遊び心を刺激します。また間取りの構成上、サニタリーを独立したユニットを置いたイメージにするため、アクセントクロスで包みました。部屋が奥まっていることから生まれる閉塞感を払拭するため明るい無垢材を床に使用しています。
パイン材(米松)を生地色で用い、「水々しい健全さ」を前面に打ち出すことで、木の持つ神秘的なパワーを五感で感じていただけます。
設計:株式会社ノヴェル
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