リノベーションに工事には多くの業者が関わり、それに付随する諸経費
(平均営業利益12%+運搬費3%+現場管理費5%等)が発生します。
一般的におおよその工事費用を算出する場合、床面積(坪換算)に平米単価を掛けて計算します。
例)床面積50㎡(30.25坪):平米単価13万円
⇒50×130,000=6,500,000円
※但し、キッチンなどの水周りを移動する場合は平米数での計算にあてはまらない場合があります。
※より詳細な概算をお見積りする場合、簡単な図面(平面・仕上げ表など)が必要になります。お見積りは無料です。
リノベーションには多くの業者が関わるため、時間を多くかける程、正確でコストを抑えたお見積りを作成することができます。およそ2週間から3週間をお考えください。
必要に応じて信頼のおけるフィナンシャルプランナーをご紹介いたします。
ご融資や資金計画についてご相談ください。
当社ではリノベーション事業の他に、「プロパティマネジメント事業」や「不動産コンサルティング事業」を行っておりますので、不動産を様々な角度から見た、より効果的なご提案をさせていただきます。
イメージが相違しないよう、第一回ヒアリング時・プランニング時・プレゼンテーション時など段階毎にしっかりとお打合わせさせていただきます。
※出来るだけご家族揃ったお打合わせをお勧めいたします。
<具体例>
【1】第一回ヒアリング時
お好みのテイスト、ジャンル、カラー、マテリアルなど、写真やサンプル表などの資料をみていただきながらお打合わせします。
【2】プランニング時
具体的なカラースキームや設備・マテリアル等を決定していきます。設備におきましては、当社が選定した各専門業者を集めた特別説明会を実施いたしますので、多くのショールームを見て回らずに効率よくご覧いただけます。
※ご要望に応じて、担当者がショールームへご同行させていただきます。
【3】プレゼンテーション時
ラフ図面や立体パースなどをご覧いただきながら、より具体的に細部に渡って調整します。
<ポイント>
イメージのヒントとなるものを、どんなものでも構いませんのでお持ちいただけると、より具体的にご提案できます。
<トラブル防止>
お打合わせの際には、必ず担当者が内容を正確に把握し、議事録をお渡しいたします。大変ご面倒ではありますが、その都度議事録へのサインをお願いいたします。相違点があればすぐにご指摘いただき、イメージの共有化を図ります。
【1】金額認証 【2】マテリアル各種サンプル認証 【3】空間イメージ認証 【4】工期認証
不安な点やご不明な点について出来る限りお答えいたしますので、どんな事でもご質問・ご相談ください。
<リノベーション注意点>
お部屋の構造により異なりますが、新規の配管を壁内に通す工事の発生や、解体が困難なブロックまたは防火壁等が存在する場合、既存の壁上に約8cmの厚みで壁を作ることがあります。それに伴い、その分空間が縮小することがございますので、予めご了承ください。工事着工前に必ずお伝えいたします。
※管理規約で、マンションの構造体(躯体壁)を壊すことは禁止されております。

第一回ヒアリング時に、大まかなスケジュールのご説明をさせていただきます。
その際に、工事期間中の仮住まいについてお伺いし、必要であればサービスアパートメントやお引越し業者をご紹介し、当社で手配(担当者のご紹介)いたします。また、マンション管理組合への手配や、近隣への対応も当社で行います。
お客様の不安を少しでも解消できるよう、プランニングの時点で工事内容のスケジュールをお渡しいたします。現在何の工事が行われているのか、スケジュールに変更がある場合など、定期的に現場レポートを担当者よりお渡しいたします。
「請負契約書」の締結後は、基本的にプランの変更はお受けできません。既に材料等を発注している為、プラン変更の際には新たにプランニングを行いますので、「追加工事契約書」を締結していただき、別途工事費用(出戻り工事及び手配・工程調整が発生するため、施工業者により通常単価の1.3倍の費用)が発生いたします。
また追加工事が発生した場合、それに伴い工事日数が加算されお引渡しが遅れますのでご了承ください。
(工事延長に伴う仮住まいの宿泊費及び人件費はお客様のご負担になります
※上記のようなロスが無いよう、着工前にじっくりご希望内容をお聞かせ下さい。)